苦しかった時代

私達夫婦には二人の娘がいます。17歳と13歳のちょっと生意気でむつかしい年頃でもあります。
長女は生来ののんびりやでマイペース、二女は目標に向かって頑張るタイプ。

今は食事の用意さえしておけば、自由な時間がとれるようになりました。が、ここまでの道のりは長かったあ。
意外にも一番苦しかったのが、専業主婦時代の5年間でした。

日々の生活自体は単調であったけど、主婦仲間とパッチワークしたり、料理したりと見た目にはそれはそれはらくちんな生活だと思われるでしょう。でもそれが私にはとても苦しかったりしたのです。
何をしても誰にも評価されない、家事も子育ても毎日やってて当たり前。

そこで、やり始めたのが家にいてできる仕事。
その1.ワープロの内職、なんと1文字50銭。専門書の作成は時間ばかり掛かって大変でした。
その2.結婚式場での着物の着付けのアルバイト。振袖着せるの得意です。ネックは土日のみ。
その3.共働き家庭への夕食宅配。

とにかく社会の役に立っているという実感が欲しかったのだと思います。ちょっとやり過ぎですよね。
結局5年間の専業主婦を経て、正社員として社会復帰しましたが、これも結構イバラの道でした。この時経験したことがゆくゆく起業したいと思うきっかけとなったので、無駄ではなかった訳ですが・・・・・・。このことはいずれ。

それから10年以上経過し、現在に至っています。

長くなりましたが、10年を振り返ってみて、今ならこうしたのに、こうすればもっと良かったのに。と感じたことを若い世代の人にお伝えできればと思います。
これを読めば私の半分の時間と、半分の資金で経済的自由を手に入れることができるかも!

では、次をお楽しみに!


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うう~、緊張する。

はじめまして、高松で不動産投資を始めて11年になる「うっちゃん」といいます。
会社員の夫と、二人の娘と平凡に暮らしていましたが、昨年末思いもかけずに夫が単身赴任となり、現在女3人悪戦苦闘しつつも仲良くしています。女ばかりも結構快適(これ内緒)

自分のやっていたことが、不動産投資と気が付いたのが2年前。実に情けない。

今回は女性の為の不動産投資ということで、今までとは違う視点で書いて行きたいと思っています。
昨年購入したアパートが1ヶ月半で満室となり、利回り50%を実現することができました。
このアパートは事情があり、私の単独名義としました。

数え切れないほどの失敗を繰り返し、無駄なお金と無駄な時間を費やしましたが、今となってはそれが私の財産となています。女性でもやれば出来る!是非ご一緒しませんか?

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